現代的な生活空間の中にアジアの雰囲気を取り入れたラウンジを作ってみました。奥にあるソファは、古いミャンマーのチーク製のベッドを作り替えたものですが、チークの良質な部分のみを使用しており、ベッドに付属していたフットボードを2つに切って肘掛けにしました。クッションはタイシルクを素材に製作したものです。 テーブルの土台になっている古木は、タイ北部チェンマイに住むアメリカ人ディーラーのスタジオで見つけたもので、元々家畜のえさ入れに使われていたそうです。鉄製のスタンドを取り付け、ガラストップを乗せたところ、古木の存在感と重厚感を活かしたコーヒーテーブルに生まれ変わりました。

